障子の桟の数 (数の話001)

昔から、日本の建築の世界では奇数が吉とされています。今でも、上棟日には、一番棟の高いところに幣串と呼ばれる飾りをしますが、そこには3本5本7本の墨の線が刻まれています。

建築じかん

横浜・鎌倉・逗子・葉山 で 「 家 」「 人 」「 デザイン 」をつなげる日常の建築家ブログ。一級建築士 竹内 陽 ( Takeuchi Noboru ) 2005 年10月より 綴っています。