伊勢原市 M邸

本日、竣工後お食事にお招きいただきありがとうございました。ご親戚の方も集まり20人くらいでお酒に、おばあちゃんの歌にと盛り上がり楽しい時間を過ごさせていただきました。そこでの会話の中で、神棚のしめ縄は、細い方と太い方どちらの向きにするのかいろいろな理由があることをお聞きしましたので早速、戻ってからネットで調べてみました。☆江戸の下町では、しめ縄を宝船に見立てる飾りかたがあったようです。 「入船飾り」 普通の商店ではお客がどんどん入ってきてくれるよう 「出船飾り」 外に出向いて働く職人の家などだそうです。         (現代のサラリーマンでしたらこちらでしょうか 笑)太い方を向かって右にするのが普通の付け方のようです。しかし、永い歴史のあるしめ縄ですから全く逆に張るように伝えられている家や地方もあるようでした。9months Homepage へ戻る

建築じかん

横浜・鎌倉・逗子・葉山 で 「 家 」「 人 」「 デザイン 」をつなげる 建築家ブログ。 一級建築士 Noboru ショールーム巡り歩き 2005 年10月より 綴っています。