外装タイル

外装用タイルには吸水率の低い磁器質あるいは十分に焼きしめられたせっ器質のものが使われます。 工法としては湿式・乾式の2種類があります。湿式は形状や肌合いに自然な感じがあり、クラフト感覚が豊かです。 乾式は寸法精度が極めて高く、仕上がりも明確でクールな感じになります。 一般タイルの寸法 名称 寸法(mm) 小口平 108×60 二丁掛 227×60 三丁掛 227×90 四丁掛 227×120 ニュー小口 94×54 100角 94×94 150角 144×144 200角 194×194 300角 294×294 ボーダー 227×40 異形状・乱形などがありますが、日本のタイルの場合寸法は目地分引いてあります。これを基準に建物の開口など考慮してタイル割りの作業を行います。今日の現場写真は、ボーダータイルです。9months Homepage へ戻る

建築じかん

横浜・鎌倉・逗子・葉山 で 「 家 」「 人 」「 デザイン 」をつなげる 建築家ブログ。 一級建築士 Noboru ショールーム巡り歩き 間取りの小話 2005 年10月より 綴っています。