フィボナッチ数列

1,1,2,3,5,8,13,21,34,…たとえば隣同士の和 8+13=21 になっているがたとえばその項21を÷前項の13で割ると=1.6153、、、、と黄金比(=1.618…)に近くなっていきます。ここでは詳しく書きませんが動物の増殖や植物の成長の形態など自然界の様々なところにこのフィボナッチ数列が当てはまる不思議があります。植物が成長するときになぜこの数列を認識しているのか、、、考えると、、、、そして黄金比とは名刺やタバコの縦横の比もそうですが古代より現代まで、建築、美術に多く使われこの神秘的な比率で構成されている図形は美しいとされています。その比を多く含む代表形として星のマーク(☆ 五芒星)があるのです。日本では、陰陽道の安倍晴明の桔梗印もそうですが世界中の多くの国の国旗にも取り入れられています。アメリカの星条旗などは特にわかりやすいですね。ということで映画 『ダビンチコード』の最初のシーンで出てくるフィボナッチ数列というのは、調べていくとそれだけでもほんとうは、とても面白いのです。9months Homepage へ戻る

建築じかん

横浜・鎌倉・逗子・葉山 で 「 家 」「 人 」「 デザイン 」をつなげる日常の建築フォトBlog。一級建築士 竹内 陽 ( Takeuchi Noboru ) 2005 年10月より 綴っています。