祝地鎮祭


本日お天気も良く、横浜市内で

無事執り行われた地鎮祭に 参列させて

いただいた 一級建築士 Noboru です。

 


実は、地鎮祭の進む中で

施主さんも登場する重要な場面があります。

鍬入れの儀です。

 

本日は、その意味を現場で尋ねられたので

あらためてブログにも

書かせていただきます。

 

地鎮祭に使われる

鎌・鍬・鋤の3つの道具には

意味があります。

 

昔は、鎌で草を刈り、鍬で土地を掘り起こし

鋤で土地を均して初めて家が

建てられたのです。


3つの担当は、、、

 

鎌は 設計者

鍬 施工者

鋤 施主さん

 

鎌・鍬・鋤の3つを使い

草を刈り・地を掘り・地を均す所作を

えぃ えぃ えぃ と大きな声で行い

神様に工事の開始をご報告させていただく

儀式となります。



写真の木箱は

基礎工事の折に

地中に埋められます。

  

中に何が入っているか気になりますよね。


木箱の中身については

次回のブログネタにさせていただきます。

本日は、おめでとうございます。