原美術館 品川 2020.12閉館予定

 

曲線好きにはたまらない 美術館 です。

 

2018.11に、2020年末に閉館の

発表となっておりますが

まだまだ、その魅力を鑑賞できますので

是非、品川や大崎方面からの徒歩15分ほど

散策がてらお勧めいたします。

 


この日は、JR大崎駅から歩いてみました。

 

 

目黒川沿いを歩き

御殿山の方向へようやく

坂をのぼりはじめました。

 

住宅街にあります

右側の塀が 原美術館 

JR大崎駅より徒歩約15分 到着です。

 

JR品川駅からも同じくらいです。

  

 

設計は、横浜のホテルニューグランド

銀座 和光ビル(旧服部時計店)を

手がけられた 渡辺 仁 さんです。

  


品川の原美術館は、竣工から80 年

美術館で約40年老朽化により閉館になりますが

群馬県にあります「ハラミュージアムアーク」の

館名を「原美術館 ARC(アーク)」と改め

引き続き、活動していくそうです。

 

ハラ ミュージアム アーク の設計者の

建築家 磯崎 新さんは

今月6日、建築界のノーベル賞とも呼ばれる

プリツカー賞の2019年受賞者に

選ばれております。

 

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建物は、中庭を包みこむように

緩やかな円弧を描いた空間デザインが

特徴的なんですが

内部は、中庭含め 撮影禁止と

なっております。

  

前庭の写真だけですが、ご覧下さい。 ↓

 

   

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美術館前の通りも  ↓

大きなお屋敷の様な立派な

お宅が多くありました。

 

  

この日見た展覧会  ↓

 

 

詳しくは、こちらで 美術手帖 ↓