地震後の防災チェック お家編

 

昨日は、横浜も2度揺れました。

朝、千葉房総半島沖 夜は、静岡と

どちらも、私は打合せ中でした。

 

 

今日は、今一度

大きな地震がおきた場合の

お家の防災メモ書き出しました。

 

< 地震後の通電火災 >


1,太陽光パネル 注意点

 

電線が切れていても

日が照れば発電してしまうので

感電など特に注意が必要。


2,電気分電盤

 

避難の場合は、

分電盤のブレーカーを下げる基本ですが

お留守の場合もあります。


そこで、感震ブレーカーの検討

震度5強以上の地震を

加速度センサーで感知

分電盤の主幹ブレーカを強制遮断して

電源をストップします。


地震がおさまって電気が復旧した時の

通電火災の防止になります。

 

現在、簡易な品物も、いろいろあります。

  

横浜市も促進しています ↓

 

< ガスメーターの復旧方法 >

 

強い地震が発生すると

自動的にガスの供給が

ストップします。

  

復帰方法の動画になります ↓

 

  

< 下水道 >

 

大きな揺れによって

ご自宅や道路内の下水管の破損や

ポンプ場・浄化センターなどの

下水道施設の運転が停止し

トイレが使用できなくなる場合があります。

 

マンションやアパートの場合は、

特に下階のお宅へも含め

建物全体での確認も必要です。

 


< 生活水 >

 

エコキュート利用の家は:停電時不可ですが

タンクの中に夜間作ってある

お湯が貯まっているので

その分を、外部タンクから取り出し

使用することができます。

 

タンクの中のお湯(水)は、

飲用はさけてください。

 

タンク内のお湯を出す場合は

お湯の温度が高温の場合もあるので

十分に注意してください。

 

非常用取水栓からの水取り出し方の動画

【 三菱エコキュートの場合 】

 

以上、改めてメモでした。