蔵戸再生

建築主と東京は木場古材屋まで2かい出向き購入した蔵戸。下部の痛んだところは棟梁に加工してもらい戸車は建具屋で、金物は建築主自ら磨きを加えた。仕上り面は、自然塗料の柿渋塗りとした。上部に近代的なガラス素材を添えて現代和風の調和を試みました。