基礎配筋検査

今日は、ミュージアムコートワイズ配筋検査を行いました。工事主任さんが基礎梁へ降りてテープで計測、上で主任補佐がリスト読み上げ私が両方を確認し、次の柱、梁へと鉄筋径、本数、圧接状況位置などを全箇所チエック。その間、構造担当の設計士が納まりの全般チエックを行いました。その後、民間検査機関の検査員が現場入場して基礎の中間検査を受けました。2時間ちょっとかかりましたが久しぶりの眩しい太陽の下、腕が真っ赤になりましたが基礎の配筋が確認できましたので明日、コンクリート打設へと工事が進みます。